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東京湾 春の風物詩

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一週間ほど前、日頃、ある志を共にする仕事の仲間と東京湾へ出船。


この時期は深場のスズキ釣りの最盛期。一昔前はエビで鯛ならぬエビでスズキ釣りが盛んだった本牧エリアも、近年ではジグを使ったルアーフィッシングが流行している。


カタクチイワシの接岸に合わせて、水深20メートル前後のあたりで群れを為すスズキは、イワシの群れに投入されたジグにも盛んに反応する。


中の瀬、横浜沖、川崎タンカーバースと障害物やブイを移動しながら活性の高い群れを探しながらジグを投入しては巻き上げるという単純な釣りだが、巻き取りスピードやジグのカラーに神経質になる時もある。


結局、船中200本程度とまずまずの釣果。天候も不安定だったことを考慮してもまずまずの成果だった。


東京湾で時には70cmオーバーの魚が釣れるなんて初めて訪れた人たちに取っては驚きを隠せない。


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観音崎

観音崎と言えば、灯台で有名な東京湾の入口。ここは観光地としても有名で春の訪れとともに連日多くの観光客が押し寄せる。付近には、駐車場も完備され、レストラン、美術館まである。昨年、横浜横須賀道路の馬堀海岸ICが開通したお陰で東京からも1時間程度で行ける名勝地だ。

観音崎



ここは、古くから磯と砂浜に囲まれた釣りのメッカでもある。専門的にクロダイやカレイを狙う人もいれば、家族でキスやカサゴを釣っていく人もいる。それだけ環境にも恵まれ、多くの魚が釣れるのが魅力だ。


これまでにここで釣った魚と言えば、定番のシロギス、メゴチをはじめ、メバル、カサゴ、アイナメ、カレイ、ギンポ、ベラ、オコゼなどからサメまでも釣れたことがあった。


クジメ


この写真はクジメ。アイナメと総称されてしまうのが常だが、尻鰭の形が異なる。クジメは丸身を帯びていて、アイナメは直線的なのが特徴だ。味の方はどちらもそうは変わらないと思うが。


さて、今週は金曜日から3連チャンでフライフィッシングだ。



Outdoor Summer Jamboree ソトデナニスル2010

今年の夏休み。2010年8月20日(金)~22日(日)。


我々が何かと慣れ親しんでいる群馬県嬬恋村の『カンパーニャ嬬恋』キャンプ場で、盛大なイベントが開催される。

kannap-nya0001.jpg

写真のように浅間山を望むその麓には、周囲1キロほどの自然湖があり、そこには、広大な敷地を有する良品計画カンパーニャ嬬恋キャンプ場がある。


そこで、今年の夏に、フライフィッシングをはじめ、様々なアウトドアスポーツが存分に体験できる盛大なイベントが開催されるのだ。


スポーツだけでなく、夜には近藤房之助が率いるブルースのライブも行われる。サイトはオシャレなケータリングカーで彩られ、カッコイイBARまで出現するのだ。


募集開始は6月から。すでにHPは完成し、準備万端だ!
http://www.sotonani.jp

テーマ : フィッシング(釣り)
ジャンル : スポーツ

余笹川のヤマメ(20100407)

2010年。最初のトラウトは、栃木県の那須岳を水源に持つ余笹川のヤマメ。


この地域は、10数年前に大規模な水害で壊滅的な被害を受けた。


その後の改修工事で、市街地を流れる中流部は、堰堤続きでやや趣に欠ける。


しかし、水の中は別のようだ。


まだ那須岳には雪の残るこの時期にしては、比較的暖かい日だった。


朝から雨が降ったり止んだりの天気で爽快な気分でという訳でもなかったが、


群栄するススキの合間を縫うように釣りを始めると、春を待ちわびたヤマメたちが


釣れ続いた。


余笹ヤマメ

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REO

Author:REO
愛車のTJには、好きなCDとタックルとキャンプ道具だけを積み、昼夜問わず魚と戯れる日々。

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